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こんにちは、MJ(@MJBLOG0083)です。

JNFサプリメントアドバイザーを取得するには最後の試験として論文の提出が必要です。

サプリメントアドバイザーの資格取得について最終関門として論文提出があります。
タイトルと文字数に指定があって4000文字以上だと。

1日かけて頑張って作りましたよ。

サプリメントアドバイザーが社会に果たす役割~最終試験~

コロナウイルスによる世界的な感染拡大

2020年は世界中がコロナウイルス(COVID-19)によって健康に関して意識が高まった年ではないかと思う。

コロナウイルスによる感染者は2020年9月18日現在3,060万人 1日当たり 約30万人前後の増加している。

回復者数は、2080万人。死亡者数として、95.3万人が亡くなっている。依然として1日当たり約6万人前後の死亡者が増加している。

国別では、アメリカ合衆国が感染者数、682万人で、1日当たり約5万人前後、増加しており、死亡者が20万人以上、1日1,000人前後、亡くなっている。

新しい生活様式

今、コロナウイルスにより、世界中の人々に新しい生活様式などが求められる時代となったようだ。

人と人との距離を保ち、マスク、手洗いが必要な時代となってきている。

人が密集する会合を控えることや、出勤の頻度を減らして、リモートでの仕事、出社時刻を変え出勤時のピークを減らし満員電車にならないようにするなどがあげられる。

日々の生活で感染しないように意識する事が増え大変な一面もあるのだが、リモートワークの普及により、出勤時間を睡眠時間にあてることや運動するなど、意識的に、健康管理がしやすくなった人も多いのではないだろうと感じる。

毎日、満員電車に揺られて出社するストレスなど大分軽減されたのではないだろうか。

感染症を克服してきた歴史

人間が、今まで大規模な感染症(パンデミック)が発生した時には必ずその時の人々の生き方になにかしら弊害や改善すべき所があり、感染症として表れてきたと私は考えられる。

ヨーロッパによって3度にわたり何千万人が亡くなったパンデミックを発生させたペストにおいては、ノミの腸管にいる細菌がネズミを媒介として人に感染するとわかり、ネズミを駆除することで改善が見られたという。

コレラにおいては、街路などに放置されたし尿や便で汚染された水によって、感染が広がったと言われている。

その経験により、水を塩素で消毒するという文化が生まれたとされ、上下水道の整備により、し尿や便が街路に広がることがなくなり減少していったとされる。

つまり、感染症が発生した経緯はそれまでの人々の生活の仕方や生き方に課題があり、それによって病気が広がってきたのだろう。

 

今回のコロナウイルスも都市に人口が一極集中することなどが原因でより感染が広がりやすくなっていると考えられる。

ペストがネズミを駆除し、コレラが上下水道の整備によって減少した背景があるように、今後コロナウイルスを克服するために、人類は今までの生活からウイルスを拡散させない、生活やかかっても重症化をさせない、生活習慣や医療制度を作る必要があると考えられる。

今までコロナウイルスに罹患した人たちのためにも人類がよりよい生活の仕方を行うきっかけとするようにしたく個人的には思う。

人類全体の健康リテラシーの向上に向けて

健康は毎日の生活によって作られる

このように、健康に対しての意識が今世界中で高まっている現在だが日々の健康で強い免疫を獲得するには、毎日の習慣が重要だ。

それは、1日3食の、食事や適度な睡眠や運動習慣によって毎日の健康や免疫などが決まってくる。

3食好きなものを食べていれば健康的かと言ったら決してそうではない3食、炭水化物や飽和脂肪酸が多い肉の脂身やお菓子などに多く含まれるトランス脂肪酸などを食べ、夜は深酒を繰り返し、日中は運動もせずに、煙草を好きなだけ吸っていては、決して健康的な毎日は過ごせないだろう。

肥満体形になり各臓器にも良いことはないだろう。

睡眠についても、毎日寝る直前までスマートフォンなどを操作していては、脳が覚醒し、睡眠につくまでの時間が長くなったり、眠りが浅くなったりなどし、良質な睡眠が得られるとは考えにくい。

運動についても、日ごろからデスクワークで、休みの日も、運動もせずゴロゴロとしていては、筋力の低下などによって1日の基礎代謝が減少するなどして、肥満につながる可能性も高くなるだろう。

今後、コロナウイルスと共存する世の中には、日ごろからの健康管理や健康についてのリテラシーの向上が全世界の人々へ必須の事項と考えられる。

正しい情報提供をできる人材

今後健康について正しい知識をもつ人材としてサプリメントアドバイザーが重要になってくるだろう。

毎日のニュースなどで、コロナウイルスにより多くの感染者や死者が発生している内容を見ていると、強い不安を感じている人も多くいるだろう。

そこに不安な気持ちに便乗して、効果なサプリメントを買うように仕向けたり粗悪なサプリメント売りつける悪質業者などもいるだろう。

また、不安な気持ちによってサプリメントを過剰摂取し、特定の栄養素をとりすぎるなど、逆に健康を害している人もいるかもしれない。

正しいサプリメントの使い方を消費者に伝える立場としてサプリメントアドバイザーとしてサプリメントアドバイザーが社会に果たす役割は大きい。

現代の栄養素摂取状況について

毎日の健康維持には適切な栄養素の補給が必須だ。しかし、ビタミンやたんぱく質の摂取については、年々減少しているというデータも多い。

現代の野菜の栄養価について

日ごろ食べる野菜の栄養素が1960年頃を100%とした場合において、多くの野菜が20~50%前後の栄養素に減少している。

これは土壌がやせているため、次第に栄養価の高い作物がとれなくなってきたという考えや品種改良によって、現代の品種は病気には強いが、栄養価が低いなどが考えとしてある。

また、逆の意見として分析装置が過去のものを比べて性能が向上しているため、過去の測定したデータは正しい値ではなく、現在のデータは詳細な値を測定しているとも考えられる。

鉄分の摂取量について

鉄分の摂取量は年々減ってきているというデータもある。

厚生労働省における日本人の鉄の摂取量は、60年以上まえの1950年から約6分の1に減少している。一方、先進国の中でも特に欧米の女性は、日本人女性のような鉄不足に悩む女性は少ない。

1800年代後半から1900年代前半にかけて、糖質精製技術の普及により全米ではビタミン、ミネラル不足が深刻化していた。

鉄欠乏性貧血の増加や、トウモロコシを主食とする、ペラグラ(重度のナイアシン欠乏症)も増加していていた。

1942年、米国保険局は「全米に流通するすべての小麦粉にビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、葉酸、鉄を添加することを義務付ける」という画期的な決定を行い、その結果。全世界81か国で実施されている。

日本はまだ政策として実施しておらず、日本人の鉄分不足による、不定愁訴などが懸念される。

たんぱく質の摂取量について

たんぱく質については、1970年から1990年においては、1日あたり80g前後の摂取量を維持しており、日本人の平均寿命が世界一に上り詰めたのがちょうどこの頃といわれている。

しかし、2011年には67gともっとも多い時と比べて約15gも低下。これは戦後といってもいい1950年代と同じレベルまでに減少しているのだ。

背景としては、痩せ志向により肉類を避けるようなりダイエットする人が多くなった事、安価・手軽な炭水化物が豊富なインスタント食品が広く普及したことなどが考えられるだろう。

サプリメントを活用する必要性

このように、食事から適切な量の栄養素を摂ることが難しくなってきた。

昨今では、サプリメントを有効活用することは健康維持のために非常に重要と考える。

毎日の食事と総合的な栄養素を一度に摂取できるマルチビタミンミネラル、プロテインなどをベースとして、特定の症状に合わせてサプリメントを追加することが必要と考える。

超高齢化社会におけるサプリメントの有効活用

日本の現状

現在、日本は超高齢化社会になったといわれています。

高齢化率とは、0~14歳の年少人口、15~64歳を生産年齢人口、65歳以上を高齢化人口としたとき、総人口に占める高齢者人口の割合のことである。

高齢化率が7%以上であると高齢化社会、14%以上であると高齢社会、21%以上であると超高齢化社会としている、日本は2018年時点で高齢化率が28.1%であり、超高齢化社会となった。

また、平均寿命が男性は81.4歳、女性が87.4歳となり、それに対して日常生活に制限のない期間として健康寿命がある直近のデータによると、健康寿命は男性72.7歳、女性75.4歳となっている。

健康寿命の上昇に向けて

現在、少子高齢化社会が加速しており、介護する人員が不足していくことが

懸念される、今後、健康寿命を延ばすことで介護をそこまで必要とせず、生活するためには、国民全員についての健康リテラシーの向上が求められる。

高齢者は胃腸の機能が弱っているので、肉をあまり食べるべきでないという考えも、高齢者になるつれ、骨や関節、筋肉などの衰えが原因で運動機能が損なわれて要介護になったり、寝たきりになったりする可能性が高い状態、ロコモティブシンドロームを助長するため、間違った認識だ。

高齢者だからこそ、筋肉の材料であるプロテインや筋肉を定着させるHMBを飲むことや、骨の材料として、カルシウムは普段しられているが、ビタミンD3は骨を定着させるために積極的に摂取することを促すこともサプリメントアドバイザーとしての活動の一環になるのではないかと感じています。

サプリメントアドバイザー最終試験~まとめ~

いま世の中がコロナウイルスにより、健康についていま一度考えを改めることが必要な時代になってきている。

コロナウイルスにかからない生活様式として、マスクや密集・密着・密閉をさける、3密を防止することや、アルコールによる消毒。

時差出勤やリモートワークなど、新しい生活様式として活動の仕方を考える必要が世界中で必要になっている。

また、コロナウイルスに罹患しても重症化しない為に、栄養素を効率よく摂取する方法としてサプリメントを有効活用するのも重要だ。本当に必要なサプリメントの選択をする上でサプリメントアドバイザーは消費者の力強い味方となるだろう。

今後日本はさらに少子、超高齢化社会となっていくのに従い、介護人員の不足により高齢者の健康寿命と平均寿命の乖離が問題となっている。

高齢者になるにつれ、栄養素の吸収率が低下するため、効率よく栄養を摂取するためにはサプリメントを有効活用することも必要だろう。

コロナウイルスによる、感染拡大についての免疫向上、少子、超高齢化社会に備えて、健康寿命を長くするためにサプリメントの有効活用を推進する。

サプリメントと健康のプロとして、正しい情報を消費者にあたえ、国全体を健康にしていくことがサプリメントアドバイザーとして社会に果たす役割としてあるだろう。

参考文献

・「すべての不調は自分で治せる」,藤川徳美著,方丈社2019

・JNF監修サプリメントアドバイザーテキスト

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